Bon appetit*

ボナペティ・・・
美・味・し・い・生・活
どうぞ召し上がれ♪

VIETNAM

サイゴンの風

9bc6b735.jpgベトナムに在住のK氏がサマー休暇で一時帰国。
サイゴン情報と、サンプルなどを見せて頂きました。
「いつもはチョコレートだから・・・」とバナナチップをお土産に頂きました。バナナの香りと風味が強めに残っていて美味。


Vinamit


Tan Son Nhat Airport[タンソンニャット国際空港]◆VIETNAM

Tan Son Nhat Airportタイ航空機内食

海外出張で使用するエアラインは、タイ航空に決めている。 機内サービスの良さと食事もそこそこには美味しいと言う理由。バンコックからホーチミンへ向う機内食。
残念ながら、もちろん、クラスはエコノミー(笑)
メニューはなんだっけ? タイ料理という事は覚えてるんだけど・・・どこかにメニューリスト残ってたかな・・。バンコックを18:30に飛び立ったTG686は、ベトナム時間、20:00に、ホーチミンの空港に到着した。
バンコックのタイ航空のラウンジで予約したマジェスティックホテルへとタクシーで向う。

Tan Son Nhat Airport[タンソンニャット国際空港]
タイ国際航空

Hotel Majestic[ホテル マジェスティック]◆VIETNAM

Hotel Majesticサイゴン川を望む立地に建てられたマジェスティックホテルは、フランス植民地時代である1925年に建てられたコロニアル様式のホテルです。
開高健氏が、ベトナム戦争当時、このホテルの103号室に宿泊、執筆されていたことは、あまりに有名な話ですね。
ビジネスであろうがなかろうが、初めての国を訪れたら、そこの国を代表するホテルに宿泊するようにしています。 手っ取り早く、その国を見れる、感じることができるからです。
さすがに伝統と格式あるホテルで、そのサービスは、非常に心地よく、快適感を与えてくれるものでした。
スタンダードルームに宿泊の予定で、ホテルへ予約の電話を入れましたが・・・マジェスティック・スィートのお部屋をサービスして戴けるとのことで、急遽、スィートルームに変更しました。 このお部屋ジャグジーバス付です。 しかも、サイゴン川を望めるように、窓もついています。 ホテルの公式サイトに記載されている価格を見ると、US$170です。 たったUS$170で、スィートルームに宿泊できるなんて・・・他のアジアにも、世界中のどこにもないかもしれません。 ホーチミンへ行かれたら、是非一泊は、こちサイゴン川らのスィートに宿泊されることを推奨します。
こちらの画像は、ホテルのベランダから撮影した、サイゴン川の夜景です。 素朴でせつなさを感じるのは、やっぱり、ここがサイゴンだからでしょうか。

Hotel Majestic[ホテル マジェスティック]

マジェスティックスィート・サイゴンリバービュー[Colonial Majestic Suite]◆Hotel Majestic

ベトナム、サイゴンにあるマジェスティックホテルのスィートルームのひとつ、コロニアルマジェスティックスィート・サイゴンリバービュー のお部屋です。

Executive Majestic Suite

キングサイズのダブルベッド。
スプリングは固めで、ストレッチも充分にできる広さのベッドでした。
奥に覗いてるのがクローゼット。 作りつけの家具ではなく、年代を感じさせる家具でした。
アールデコの照明器具のデザインが素敵でした。

Executive Majestic Suiteベッドの向かい側に、テレビや冷蔵庫、椅子とテーブルなどが配置されていて、ミネラルウォーターは、フランス植民地の名残を感じさせるエビアンでした。他に、ウィスキー、コニャク、ブランデー等が用意されてました。
カーテンの閉まっているところは、すべて窓です。 窓からはサイゴン川が見渡せます。

Executive Majestic Suiteお部屋のドアを開けてすぐが、リビングルームになっています。大きなテレビ、冷蔵庫が備え付けられています。テーブルの上にウエルカムフルーツバスケットが用意されていました。
写真の用意がございませんが、ビジネス用の書斎デスクと椅子、スタンドも備えられていました。


Executive Majestic Suiteリビングルームにあるバルコニーへ向う窓。
木製の二重窓になっています。 











Executive Majestic Suiteドアの取手が、創業の年月を感じさせるアンティークなお品。 






Executive Majestic Suiteこちらのホテルのお部屋の調度品は年代と歴史を感じさせる素晴らしいものでした。
猫足の椅子や、ドアの取手、シャンデリア等は、アンティークゆえに、安らぎと暖かさを与えるもので、無味乾燥としたホテルの部屋を安らぎあるものにしてくれました。

ジャグジーバス[Jacuzzi bathtub]◆Hotel Majestic

バスルームは、とても広くて、リビングルームと同じくらいの広さだったような・・。

Jacuzzi bathtubdresser

浴槽がライトアップできるジャグジーバスです。正面の窓を開けると・・・サイゴン川が見渡せます。右側の鏡は、ステンドグラスになっています。このステンドグラスの反対側はドレッサーになっていて、同じステンドグラスと鏡のデザインを共有すると言う素晴らしいデザイン。照明器具のデザインは、アールデコ。
ジャグジーバス以外に、シャワールーム、トイレット、洗面化粧台などが配置されていました。

洗面台と蛇口、シャワーのデザインにご注目下さい。

洗面台蛇口シャワー

Hotel Majestic[ホテル マジェスティック]

エグゼクティブ マジェスティック スィーツ アメニティ[Executive Majestic Suite Amenity]◆Hotel Majestic

Executive Majestic Suite Amenityティッシュボックスのカバーが、アールデコのデザインの象眼細工が施されたもので、ホテルの名前が印されていました。高級感がありますね。




Executive Majestic Suite Amenityアメニティは、スペシャルというものではなく、おそらく全室共通のものでないかと思われます。





Executive Majestic Suite Amenityバスローブは、色違いで2枚。 胸ポケットには、ホテルのロゴマークの刺繍。
軽い素材で着用し易いものでした。




Hotel Majestic[ホテル マジェスティック]

バイキングブレックファースト◆VIETNAM

バイキングブレックファースト1階にある CYCLO CAFE にて、朝食はバイキングスタイル。
オムレツなどの卵料理、フォーなどは、目の前でコックさんが調理してくれます。フルーツやデザートなども充実していて、ベトナムのコンチネンタルブレックファーストは美味です。

CYCLO CAFE

Saigon River◆VIETNAM

サイゴン川沿いの風景船の船長夫妻







サイゴン川のクルーズにでかけました。
せつない、せつなさを感じさせる川でしたが、川を船が進むと驚くべき風景が目に入ってきました。それは、この国の貧富の差を物語る風景でした。同じ川沿いにあって、位置が異なるだけで、こんなにも・・・。とちょっと暗い気分になりました。 昔からの住民が暮らす地域は水上生活ですね。

セレブな新興住宅地こちらは、新興住宅地だそうです。
主には海外からの移住者や駐在任務で滞在する人達に向けた住宅だそうです。





アジアの国々では、よく見かける風景ではありますが、同じ川沿いというのが、なんとも言えないものがありました。 どちらも、ドンコイ通り、メリン広場のある中心地から川を挟んで対岸です。

パン天国◆VIETNAM

パンベトナムで美味しいものと言えば、スィーツとパン。 アジアのどこの国よりも美味です。フランス植民地の名残でしょう。
ドンコイ通りのカフェなどで、美味しいパンが陳列されているのがあちらこちらで見られます。

カフェ天国◆VIETNAM

Cafeお洒落なカフェがドンコイ通りにはたくさんあります。 どこも美味しそうで、どこも落ち着けそうな雰囲気で、思わずガイドブック片手に長居してしまいたくなります。





Cafe内装がアールデコ・アールヌーボー調のインテリア内装が多く見受けられるのも特徴かと思います。 ここがアジアであることを忘れさせてくれるのが、ベトナムの一つの個性かもしれません。






 

MENUカフェのメニューもこんな感じで店内に備え付けられてました。レトロです。絵画の額縁をこんなふうにディスプレイ。

スィーツ天国 ◆VIETNAM

スィーツスィーツ

普段はあまりケーキを恋しいとは思わない私ですが、旅先では一日中駆け回る所為か、ケーキが食べたくなります。
私の知る限りでは、アジアの中でベトナムが最もケーキ・スィーツに関しては美味じゃないかな。と思います。 他のアジアの国々ではなかなか、普通のケーキがありません。そのお国柄のスィーツになってしまうからです。もちろん、それはそれで楽しめるのですが・・・そういうことを楽しめる余裕が持てる旅であれば良いのですが、疲れている時とか、ちょっと人間我侭になってしまいます。そんな時には、ふらりと立ち寄れるカフェが多いこの町が愛しく思えます。

ドンコイ通り[Dong Khoi St.]◆VIETNAM

Dong Khoi Stマジェスティックホテルから、サイゴン川を背にして、Dong Khoi St.(ドンコイ通り)を進むと右手に見えてくるのが、GRAND HOTEL があります。 こちらもマジェスティックホテル同様のコロニアルホテルで4つ星クラスです。 やはり、歴史を感じさせるホテルで内装のところどころに残るアンティークのインテリアが目の保養になります。
ベトナムは、このクラスのホテル料金がとてもリーズナブルです。他国のアジアでは楽しめないホテルライフをエンジョイすることも旅の楽しみのひとつとしてお奨めです。


GRAND HOTELこの通り沿いには、ヨーロピアンテイストのお洒落なブティックや婦人服オーダーのベトナムのブティックが並んでいます。 ちょっと高級なラインのお店が多いかな。

Grand Hotel[グランド ホテル]
住所:8 Dong Khoi Street, District 1 Ho Chi Minh City, Viet Nam
TEL:+84-8-38230163



Sheraton Saigon Hotel &Towers◆VIETNAM

Sheraton Saigon Hotel &Towersシェラトンは、ホーチミンで最も新しいホテル、ドンコイ通り沿いに位置します。 やはり老舗シェラトングループのホテルですので、対応やサービスのきめ細かさは、不安になるところもないようです。
シェラトン好きなビジネスパートナーとこの日は行動を共にしておりましたので・・・ディナーはシェラトンに。と言うことで譲りませんので、こちらで食しました。どこのレストランも満席でしたが、バイキングに、もぐりこめました(笑) それでもバイキングも満席状態で隙間もありませんでした。
このバイキングディナーのメニューがゴージャスでした。牛肉からラム肉のソテー、ローストビーフ、ロブスター、一通りのお品揃えで、コックさんが目の前で調理するお品数も多くて、お味もなかなか美味でした。アジア料理が苦手と言う方は、こういったコンチネンタルサービスのホテルでお食事されるのもよいかなと思います。

SHERATON SAIGON HOTEL & TOWERS[シェラトン サイゴン ホテル アンド タワーズ]
住所:88 DONG KOI STREET DISTRICT 1 HO CHI MINH CITY, VIETNAM 
TEL:84-8-38272828 

サイゴン美人◆khaiSilk[カイシルク]

khaiSilkシェラトンのkhaiSilk[カイシルク]、ここは、品質の良いお品物があります。メンズ、レディースどちらも揃っていて、刺繍ものがすごく素敵なものがあります。
ここのショップの方がとても美しい方でしたので、写真を御願いしました。
そうそう、こちらのお店、小泉首相をはじめとする世界各国のVIPがお立ち寄りになるお店だそうです。

khaiSilk[カイシルク]

サイゴン大教会[Nha Tho Duc Ba]◆VIETNAM

Nha Tho Duc Ba-サイゴン大教会少し、ホーチミンの町並みをご紹介しましょう。
まずは、レユアンヌ通り(Le Duan St.)にあるサイゴン大教会(Nha Tho Duc Ba)です。 ここはベトナム?と思わせられる赤レンガのカトリック教会です、19世紀末に建造されたクラッシックな教会です。世界中どこの国へ行っても、必ずあるのが、キリスト教の教会なんだなぁ。と思いました。

 

中央郵便局 [Buu Dien Thanh Pho]◆VIETNAM

Buu Dien Thanh Pho 中央郵便局ホーチミン市の中央郵便局(Buu Dien Thanh Pho)です。19世紀末のフランス植民地時代に建造されたレトロな建築が目を惹きます。
タクシーの中から撮影したので、画像がよくないのですが、クリーム色の壁にアーチ型の飾り、その下に掲げられた時計がとても印象的でした。

ブティック◆VIETNAM

ブティックホーチミンのとあるショップです。ショップ床の中央に細長い水槽が作られていました。なんとも涼しげでベトナムの暑さを忘れさせてくれます。
中には、オレンジ・ブラックなどの金魚が泳いでいます。

 

ブティック◆VIETNAM

ベトナム製ドレスベトナムと言えば・・・アオザイですが、ホーチミンには、民芸品系のアジアンドレスの洋服よりもヨーロッパ調のお洒落なドレスを扱うブティックも数多くあり、目を楽しませてくれます。アジアの国々の中でそういった意味では、一番かもしれません。やはり、フランス植民地という歴史がもたらすゆえのことかもしれません。

刺繍を初めとする手の混んだ手法のドレスが目を惹きます。

 

エンブロイダリーバッグ◆VIETNAM

エンブロイダリーバッグベトナムの手工芸で見逃せないものと言えば・・・刺繍の技術です。ビーズや刺繍糸で刺繍されたバッグやドレスが、ここホーチミンの町に溢れています。

映画◆VIETNAM

映画館レロイ通り(Le loi St.)とバスター通り(Pasteur St.)の交差点あたり、映画館。
ベトナムの映画ってどんなのだろう?
残念ながら時間がなくて見られませんでした。

バッチャン焼き◆VIETNAM

バッチャン焼きバッチャン焼き(安南焼)は、約600年の歴史を持つベトナムを代表する陶器です。Ha Noi[ハノイ]近郊のBat Trang[バッチャン]村で作られることから、バッチャン焼きと呼ばれているようです。手描きによる図案で、ちょっとジャパネスクな柄です。 そのひとつひとつをよく見ると、微妙に柄が異なっているところが、暖かい風味を醸し出しています。あまり強い陶器ではありませんので、お皿を洗う時に、水道の蛇口には要注意です。 縁が欠けやすいので、扱いは慎重にされた方がよいかもしれません。

 

バッファローホーンカラトリー◆VIETNAM

バッファローホーンカラトリーホーチミンの雑貨屋さんは、女心を擽るアイテムが多いので、ショッピングもあの店、この店とついつい長くなってしまいます。 こちらは、タイなどでも見かけるバッファロホーンのースプーンです。なかには、彫り模様の入ったものあり、なかなか魅力的です。

リフレクソロジー◆VIETNAM

リフレクソロジーリフレクソロジーエステ・マッサージ大好きな私は、たとえ出張であったとしても、それは欠かせません。と言うよりも・・・出張だからこそ、夜はリラクゼーションとなるのかもしれません。バケーションだったら、美味しいもの食べ歩いた方がいいですよね。そうそう、出張で悲しいのは、ひとり行動の時に、美味しいレストランに入りづらいということ。かなり、美味しいものは素通りの人生だったりします。
ホーチミンの足裏マッサージは、まぁまぁと言った感じでしたが、明記されている料金は非常に安価ですが、これにプラスチップを要求されます。ベトナム在住の日本人におうかがいしたところ、それが当たりまえになっているそうです。チップは100,000ドンが基準のようです。ちょっと要注意です。

プール◆VIETNAM

Hotel Majestic-マジェスティックホテルここは、Hotel Majestic-マジェスティックホテルの中庭に面する部分です。ガーデンビューのお部屋のバルコニーがずらりと並びます。
画像には写ってませんが、プールがあります。(プールの中から撮影したので、写ってない。当然?!)
プールで少し泳いで、エステティックルームへ行きました。角質落としとマッサージ。技術的には、極水準並かと思います。それでも、フェイシャルは気持いいし、リラックスできます。料金的にも日本とは比較にならないリーズナブルだから、アジアへ出向いたら、エステ、マッサージは欠かせないもののひとつになります。

生春巻き揚げ春巻きクラブハウス サンドウィッチ






プールサイドのランチにオーダーしたメニューです。
画像右から生春巻き、揚げ春巻き、クラブハウス サンドウィッチです。
泳いで食べて、エステして、何も言うことありません(笑)

Cho Ben Thanh Market[ベンタイン市場]◆VIETNAM

ベンタイン市場ベンタイン市場はホーチミン市街にある最大級の市場です。市場のロータリーにある銅像を思わずパチリ。







ベンタイン市場市場は広くスパイスなどの食料品から衣料品、生活雑貨に至るまで、様々なものが低価格で販売されています。もちろん、値引き交渉すれば、安くなります。






ベンタイン市場どこの国も女性の労働力は目を惹きます。
頑張ってましたこの女性も。







ベンタイン市場こんな感じの風景が続きます。








Chợ Bến Thành[ベンタイン市場]
住所:Intersection of Le Loi, Ham Nghi, Tran Hung Dao Avenues and Le Lai StreetHo Chi Minh CityVietnam

バイク集団◆VIETNAM

サイゴン道路ホーチミンの街中を歩いていて驚くのが、バイクの多さです。2人乗り、3人乗り、バイクが道路に溢れんばかりなのです。道路を横断するにも、ちょっと怖い感じ。

これはなに?◆VIETNAM

ホーチミン路上ベトナムフード










レックスホテル界隈の通りで、路上で食する市民のお食事を撮影させて頂きました。寒天?ゼラチン?蒟蒻?なんだろう? 食べてみればよかった。

ぶっかけ御飯◆VIETNAM

ぶっかけ御飯アジアでよく見かけるぶっかけ御飯。ちょっと、気取って言うと、ワンプレートランチと言ったところでしょうか。
いやぁー、ベトナムにもありましたねぇ。
やっぱり、現地の人々が多いお店に行かないと、本当に美味しい現地の味はみつけられないですね。

 

ブンボーフエ◆BUN BO HUE31[ブンボーフエ31]

PHO(フォー)PHO(フォー)






ここは、ホーチミン市民が集う有名な食堂です。
ベトナムを代表する米が原材料の麺、フォーをオーダーしたら、山盛りの野菜盛がついてきました。これを好きなだけ入れて食べるそうです。観光地のフォーとは違い、ボリューム、パンチのあるフォーでした。ここのフォーが一番美味しかった。

◆BUN BO HUE31[ブンボーフエ31]
住所:31MacDinhChi St,Q1,HCM City
TEL:+84-08-3827-7257
営業時間:6:00-21:00
定休日:テトホリデー(旧正月)10日間



 

REX HOTEL◆VIETNAM

REX HOTEL1959年開業の老舗ホテル。LE LOI通りとNGUYEN HUE通りの角の便利な立地にある。 フレンチコロニアルのマジェスティック・ホテルやグランドホテルとは、また一味違うアジアンなホテルです。 



REX HOTEL夜になると個性的な照明でライトアップされます。中庭にあるステージです。こちらで結婚式や様々催しが行われるようです。

REX HOTEL[レックス ホテル]
141 Nguyen Hue Blvd.,Ho Chi Minh City,Vietnam
TEL: +84-8-38292185 

REX HOTEL◆VIETNAM

REX HOTELREX HOTELREX HOTEL






レックスホテルで宿泊したお部屋です。
実は、このホテルの予約は現地で、現地の旅行会社で御願いしました。 最初に案内された部屋は、窓を開けるとビル。ロケーションが悪いので、他のお部屋に変更してもらいました。こちらのお部屋は4階ですが、中庭に面しているので、中庭のステージがよく見え聞こえ楽しめました。
インテリアは籐製中心で、ベッドは、王冠マークがついていました。ガウンはチャイナシルク風味の折柄素材。ダブルのお部屋なので、色違いで2枚用意されていました。
また、テーブルライトも王冠マークのデザインで、どことなくそのデザインがアジアンでした。テーブルには、ファックス電話も用意されていました。これは便利。

REX HOTELチャイニーズ風味な窓のデザインと籐のバスケットの洗濯かご。








アメニティホテルアメニティです。






ミネラルウォーターレックスホテルのミネラルウォーターは、エビアンではなく、ベトナム製のものでした。







REX HOTEL[レックス ホテル]

141 Nguyen Hue Blvd.,Ho Chi Minh City,Vietnam
TEL: +84-8-38292185 

朝食◆REX HOTEL

Hoa Mai Restaurantレックスホテルでの朝食は、Hoa Mai Restaurantでのバイキングスタイル。

 




パン美味しそうな焼きたてのパンが並びます。
アジアでも美味な食感のパンが味わえる、ホーチミンです。





シリアル朝食の定番は・・・シリアル。
ミルクと一緒に数種類のシリアルをミックスで、いただきます。
この器が、一時ブームにもなったREX-HOTELのオリジナルです。 欲しくなるのが頷ける陶器デザインでした。


フォーフォーも食べたい気分になっちゃいました。

 

SUN SET ◆VIETNAM

デタム通りDe Tham St.[デタム通り]からホテルに帰るタクシーを拾う時にみた夕陽。味わい深い風景です。

De Tham St.[デタム通り]◆VIETNAM

デタム通りホーチミンの安宿街、所謂、世界中からバックパッカーが集まってくるところです。この界隈には、ドンコイ通りでは見ることができない、お洒落で個性的なドレスや雑貨のお店が何件かありまして、それを目的にやってきました。さすがにフランスの影響を受けただけであって、なかなかのセンスです。細かい部分の仕上がりが微妙に違うんですね。

Cho Lon[チョロン]◆VIETNAM

チョロンチョ(Cho)・ロン(Lon)とは、大きな市場という意味で、ホーチミン最大の問屋街であり、華僑が多く住むことから、チャイナタウンとも呼ばれています。
ドンコイストリートの雰囲気とは全く異なり、ベトナム市民の素顔が見られる。お土産用のアオザイの価格も1/3から1/5です。

 

人民委員会庁舎◆VIETNAM

人民委員会庁舎人民委員会庁舎






※拡大写真、見事なレリーフの数々


1988年、サイゴンに駐在するフランス人の為のパブリックスホールとして建造された。サイゴン時代には、東洋のパリと呼ばれる程の繊細優美な建物。
現在は、政府機関として使われているので、内部は非公開。
中央にある像は、ベトナムの独立の父であり、ベトナム共和国初代大統領 Hồ Chí Minh[ホー・チ・ミン]の像です。

 

市民劇場◆VIETNAM

市民劇場19世紀末に建造されたこの建物には、ちょっと変わった歴史が残されている。
フランス統治時代には、オペラハウス
アメリカ合衆国が介入した時代には、国会議事堂
現在は、ベトナム市民の文化の場として、コンサートやミュージカルなどが行われている。

TAXI ◆VIETNAM

TAXI移動はすべてタクシーを使いました。手を揚げるとすぐ止まって乗車できるのは、日本と同じです。ただし、ドアは自動ドアではありませんので、自分で開閉を。このタイプの車は安全のようです。ぼったくりなどもありませんでしたし、丁寧な対応でした。
タクシーの乗り降りについてはこちらをどうぞ。

HOTEL CONTINENTAL◆VIETNAM

HOTEL CONTINENTALここもちょっと気になるホテル。
創業1880年の老舗ホテルで、フランス式の建築に、東洋がミックスされていると言う。次回は是非宿泊してみたい。

HOTEL CONTINENTAL

フレンチレストラン◆VIETNAM

テーブルセッティングテーブルセッティング








出国前夜のディナーに、フレンチを食べにでかけました。ベトナムのフランス料理はどんな感じかな?と興味津々でした。テーブルセッティングからライティングまで、繊細でした。お店の場所と名前・・カードの請求書を探さないと解りません。ごめんなさい。

フレンチレストラン◆VIETNAM

海老料理フレンチイカフライ








魚料理肉料理デザート








ムーディなライティングで撮影したので、画像処理したら、ちょっと肌理が粗くなってしまいました(涙)
雰囲気だけ伝わればと思います。お料理も繊細です。
想像以上のお味で、お値段も日本で食することを考えるとリーズナブル。 ベトナムへでかけたら、フレンチをどうぞお試し下さい。

BYE BYE◆VIETNAM

REX HOTEL良きにつけ、悪しきにつけ、過去の歴史がこの国に大きく影響しているんだなぁ。と言うのが実感。アジア他国にはない繊細なモノ作りや料理は、フランス統治時代の影響ではないでしょうか。ベトナム料理とベトナム語だけを見聞きしていると、とても優しい気質の人間かな。と思うけれど、いやいやそうではないらしい。アメリカ合衆国とのベトナム戦争の影響は、ベトコン根性と言う形で彼らに染み付いているようです。戦争の残した傷跡は人を変えてしまうんですね。
さて、そろそろ、出国です。まだまだ、他都市も村へもでかけてみたいベトナムなので、ちょっと残念。

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