ウェディングドレスのリメイクのお客様が、新婚旅行のお土産を片手に遊びに来てくださいました。
ご主人のお仕事の都合で東京を離れるというご挨拶も頂きました。
画像は、ハワイ島のお土産の数々、こんなにたくさん・・・。ありがとうございます。
ひとつひとつ頂く時に、お客様のお顔やフィッティングの思い出が浮かびますね。
お客様が画家・奈良美智氏のファンとのことで、今日もA to Z Cafe[エートゥーゼットカフェ ]へ。
ラッキーなことに、ルーフトップバーのお席をご案内頂けました。
心地よい五月の風と青山の風景を眺めながら、ドレスの評判が来客者に好評であったことや、あれやこれや女同士の会話を楽しみました(笑)
「結婚式終えてみると、その思い出が形として・・・残らないんですよねぇ。」
「そおいえば、私も残っているのは、巨大キャンドルと漆塗りの箱に入った芳名帖だけだわ。」
そんな一言から、ドレスをさらにタペストリーにリメイクするお話しなどもしました。
ウェディングドレスのお客様には永遠にお幸せになって頂きたいと、製作からお祈りしてしまうんです。
一針一針に幸せの思いを込めて仕上げるのです。花嫁さんパワーかもしれませんが、その祈りは自然にできてしまうんですね。
バニアンでは、こういったお客様との交流が少しづつ増えています。
"一期一会" 出会おうと思っても出会えるものではない、それが人との出会いです。 だから、大切に。
















































































































































