

中国の寝台列車の車内風景です。
ベッドは3段になっていて、一番上に上がるには、お猿さんのようにならなくてはあがれません(笑)
画像右は最上段から撮影した風景です。ベッドの向かいは荷物棚です。下の通路の窓際には折り畳みの椅子とテーブルが設置されていて、そこで食事したりもできますが、大概は、ベッドの最下段で、見知らぬ人同士で、話に花が咲くことが多いようです。その時に登場するのが、中国語で"葵瓜子[クイグァズ]"と呼ばれる向日葵の種です。これをみんな食べています。


日本の列車にもあるようなワゴンを引いての社内販売もあります。
お弁当の販売もあります。お弁当はこんな感じです。

大連⇔北京間はおよそ10時間の列車の旅ですよ。
◆中華人民共和国 鉄道部



















