Bon appetit*

ボナペティ・・・
美・味・し・い・生・活
どうぞ召し上がれ♪

*china*

人民英雄記念碑



1958年建造の中華人民共和国北京市の天安門広場に位置する中国革命の英雄の顕彰碑 。
高さ37.94mで、正面には毛沢東による 「人民英雄永垂不朽」 (人民の英雄は永遠に不滅だ)という金文字のレリーフがあり、裏面には、周恩来による「人民英雄紀念碑三年以来在人民解放战争和人民革命中牺牲的人民英雄們永垂不朽三十年以来在人民解放战争和人民革命中牺牲的人民英雄們永垂不朽由此上溯到一千八百四十年从那時起为了反对内外敌人争取民族独立和人民自由幸福在歴次鬥争中牺牲的人民英雄們永垂不朽一九四九年九月三十日 中國人民政治協商會議第一届全体會議建立」(ここ3年来の人民解放戦争と人民革命によって犠牲になった人民の英雄達は永遠に不滅だ!)の碑文がレリーフされている。
 天安門広場にいる警察官は、どこの国の宮殿にもいる警察官で、じぃーっと見ても微動だにもしませんし、カメラを向けてもニコリともしません。これは全世界共通のルールなんでしょうか?!
 私が今迄でかけた国で最も緊張した国はロシアだったのですが、中国もさすがに天安門広場は緊張しますね。

人民英雄記念碑



胡同[フートン]◆西打磨厂街(XI DA MO CHANG JIE)



先日ご紹介した北京ダックの名店" 利群烤鴨店[LI QUN ROAST DUCK RESTAWRANT]"のある 胡同[フートン]を少しお散歩してみました。観光客に人気の胡同は、観光地になってしまっていたりして、本来の街並を見ることができませんが、ここには観光客の足を押し寄せてきていないようです。



最初に目に飛び込んできたのは、自転車の修理店です。
眼鏡をかけた老人がオーナーで修理していましたよ。



ここは、この街の住民がテイクアウトする麺屋さんです。右の赤文字がメニューの看板です。
刀削麺や餃子の皮などの自家製素材を販売もし、調理した一品料理もテイクアウトや店先で食べられるようです。このお店にはかなり興味があって、お腹に余裕があったら、是非食べたかったと写真を見ながらも未だに心残りです。隣はグローサリーショップになっていて、店先には電話も用意されています。日本では各家庭に1台あって当たり前になっている電話ですが、中国やインドではこのような電話屋さんが存在します。公衆電話のない場所では重要な存在です。




麻辣豆腐(麻婆豆腐)






麻辣豆腐(麻婆豆腐)を作りました。
中国で購入した真辣豆腐調料(四川川錦食品有限公司)を使用してつくると、風味豊かな一品ができあがります。
このお味の差はスパイスでしょうね。日本人はスパイスの使い方があまり得意ではないようですので、カレーや中華など、スパイスの特質を生かし香りを楽しむお料理に関連したものは、日本のものでない方が美味です。
そして、今回挽肉を使用せずに、ベジミート(ミンチ)のを利用してつくりましたよ。慣れるとこのベジミートとても便利で優れモノ、お肉不要でも美味しいお料理を作ることができます♪

穀物で作った畑の肉(ひき肉タイプ)(215g)
穀物で作った畑の肉(ひき肉タイプ)(215g)
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穀物で作った畑の肉(ブロックタイプ)(200g)
穀物で作った畑の肉(ブロックタイプ)(200g)
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普洱茶PU-ER TEA[プーアール茶]◆天福茗茶




この普洱茶PU-ER TEA[プーアール茶]は空港で出発間際に購入したのですが、"当たり"でした。
一包み(2個)が1回分のお茶と説明されましたが、日本の急須でしたら、2回分OKです。
お茶の出方や香りも良く、口当たりが滑らかです。

天福茗茶 

北京ダック◆利群烤鴨店

北京ダックと言えば、"全聚徳[ゼンシュトク]"が有名です。ここの本店で食べるというのも、ひとつの選択種ではありましたが、今回は知る人ぞ知る名店で頂くことにしました。
"利群烤鴨店"は、全聚徳で修行した御主人が独立し、四合院住宅ではじめたレストランです。周囲は北京の喧騒とはかけ離れた前門大街の東側  "胡同"  の静かな住宅地 です。こちらのお店は欧米人に人気のレストランで、日本人で訪れたことのある人はかなりレアかもしれません(笑) 

住宅地の中にあるお店までの案内は、民家の壁に描かれたペンキの"あひる"絵です。
これがとても味わい深くて、思わず笑顔になってしまいます。

画像下2枚がお店の玄関です。煌びやかさはないけれど、なんだかとっても趣を感じさせる入口なのです。 




この小さな釜で、吊るしたあひるを焼く掛炉スタイル。

店内は、中国独特の赤い提灯が並ぶディスプレイの質素なインテリアです。
個室もいくつか用意されています。
調理済みのあひるが、こんな感じで店内の戸棚の中に吊るされていました。

ビールは、"純生"と言う青島ビールをオーダーしました。


オーダーしたコース料理は、 前菜2品 、 野菜のお料理が3品と北京ダックです。

北京ダックは焼き上がると一度テーブルに運ばれ、しばらくすると、別室に運んでカットしてくれました。

ふたりでは食べきれないほどのボリュームです。

こちらのお店の北京ダックはシンプルで、中国のクレープ"荷葉餅"ときゅうりのスライス、白葱、甜麺醤で、頂きます。

北京ダックは焼き加減も程良く、皮はパリパリでお肉はジューシーで美味でした。お店のスタッフの対応もとても優しく居心地も良かったです。

◆利群烤鴨店[LI QUN ROAST DUCK RESTAWRANT]
所在地:北京市崇文区西打磨廠街62号
TEL:010-6702-5681
営業時間:11:00-14:00 17:30-21:30

壺入り蜂蜜ヨーグルト



これは中国北京の名品で、蜂蜜が入った飲むヨーグルトです。あちこちのこういうお店で販売されていて、人気の飲み物です。



抹茶と烏龍茶味のソフトクリームを頂きました。



Burberry's digital Beijing event

都一処[トイッショ]



前門大街でのランチはここです。
創業1738年の皇帝焼売の名店は秦の乾隆帝が絶賛した逸話を持つ老舗。
シュウマイが大好きで大好きで大好きなので、ここで食べようと決めていました。
日本で見るシュウマイとは包み方が異なり、花びらのような火山のような華やかなスタイルです。
お味も最高で、肉汁がふわぁ〜と口の中で広がる極上美味。
画像左下、豚肉のシューマイ、画像右下、青菜のシューマイです。







画像左が、"乾龍白菜"。これは白菜を胡麻?ピーナッツ?のようなペーストで混ぜ合わせたもので、めちゃめちゃ美味なお漬物で、お箸が止まらなくなります。 画像右は、お粥です。お粥とシューマイのコンビネーションなかなか良かったですよ。

都一処[トイッショ]
所在地:北京市崇文区前门大街38号
TEL:
010-67021555
営業時間:10:30-22:00 

前門[チェンメン]



前門[チェンメン]の正式名称は「正陽門」で、天安門の真南にあり、南北に伸びる前門大街は明や清の時代から、一般庶民が集まる下町で、安売り店や老舗レストラン、演芸場など、北京現地ツアーの繁華街。すでに600年以上の歴史があるこの街は「天街」や「金街」とも呼ばれ、有名な北京ダックの老舗"全聚徳"、シュウマイの老舗"都一処"などはここから発祥しました。創業100年以上の老舗"老字号"がたくさんあります。
北京オリンピックを前に全面改修工事が行われました。



1924年から42年間運営された路面電車は、およそ半世紀ぶりに、当時の姿を再現したデザインで復活しました。2009年1月1日より営業再開。



左がTUDOR[チュードル]、右が星巴克珈琲[STARBUCKS COFFEE]です。



こちらは北京ダックで世界的に有名なお店、"全聚徳[チュアンジュダー]"は、北京のあちこちに支店があります。
前門大街の町並はこんな感じのレトロチックな建物が立ち並びます。

北京市政交通[北京の地下鉄]





世界で最初に地下鉄のセキュリティチェックを実施した都市は北京です。
地下鉄に乗車するには、手荷物のセキリュティチェックがあります。
慣れないとちょっと面倒臭い気もするのですが、安心して利用することができます。
画像右は、パスモやスイカのようなチャージ式ICカード"北京市政交通一卡通"、これがあると自動改札を通ることができるので便利です。



駅のホームはこんな感じで、日本の地下鉄の駅と、とてもよく似ています。








画像右は、地下鉄車内の停車駅表示板で、これも日本とそっくりですね。

北京公交集団[北京のバス]

北京では、タクシーを捕まえるのがとてもたいへんです。 バスや地下鉄を利用して移動します。


バス停留所には、このように停車するバスの路線図が提示されています。


バスは結構大きいサイズで社内はこのような感じできれいですよ。
料金は1元〜。

北京公交集団

北京站 -BEIJING RAILWAY STATION-



北京站(北京駅)に深夜に到着しました。
中国の国鉄の駅は、利用客も多いのですが、とても大きくて圧倒されちゃいます。
この時間にも関わらず、駅にはこんなに多くの人々でごったがえしています。
 北京では『タクシー戦争』突入。 ホテルまでのタクシーに乗車するまで約1時間並びましたよ。
その間に、どの国にもいる『白タク』ドライバーの誘惑があったりもしました。
それにしても、この町では、ほーんとーに、タクシーが捕まらない。そして、タクシードライバーの多くは地方出身者であるため、道も知らないのです。よって、短時間で効率よく移動することが不可能なのでした。
首都 北京であるはずなんですが・・・大問題です。



中国の『キオスク』とでも呼びましょうか、駅にある雑貨店です。

中華人民共和国 鉄道部

寝台列車 大連⇔北京



中国の寝台列車の車内風景です。
ベッドは3段になっていて、一番上に上がるには、お猿さんのようにならなくてはあがれません(笑)
画像右は最上段から撮影した風景です。ベッドの向かいは荷物棚です。下の通路の窓際には折り畳みの椅子とテーブルが設置されていて、そこで食事したりもできますが、大概は、ベッドの最下段で、見知らぬ人同士で、話に花が咲くことが多いようです。その時に登場するのが、中国語で"葵瓜子[クイグァズ]"と呼ばれる向日葵の種です。これをみんな食べています。






日本の列車にもあるようなワゴンを引いての社内販売もあります。
お弁当の販売もあります。お弁当はこんな感じです。



大連⇔北京間はおよそ10時間の列車の旅ですよ。



中華人民共和国 鉄道部

茯苓夹饼◆北京



北京のお土産を頂きましたよ。
最近は美味しいお菓子がぐっと増えた中国です。
これは、"福"の文字が浮かび上がる薄い皮の間に甘い蜜桃味のソースがサンドされているお菓子"茯苓夹饼"、美味でしたよ。

北京紅螺食品有限公司
所在地:北京市怀柔区庙城镇郑重庄631号
TEL:86-400-666-9840


中国のポッキー






中国のポッキーです。"グリコ"は中国語で"格力高"に、"ポッキー"は"百奇"になるようです。
このポッキーはお土産用のパッケージで、空港で購入しましたが、ライチ味でとても美味でしたよ。
グリコは中国で大活躍してるようで、大連のCarrefour[カルフール] 家楽福でも大きなスペースを確保していたのは、印象的でした。
他の日本のメーカーはあまり印象に残っていません。

江崎格力高食品

大連駅



中国で列車に乗るには、駅に入る時に赤外線のセキリュティチェックがあります。
この赤外線チェックは、地下鉄にも導入されています。日本以上に乗客のチェックは厳しいですね。
画像上下は、待合い風景です。この周囲には、お土産、食料品、雑貨、書籍、飲食店などの店舗が設営されています。下の画像を参照して頂くと乗客の多さが少しわかるかと思いますが、これはほんの一角で、他の列車に乗車する人々はここには映っていません。この6倍の人数がこの待合スペースにいると思って下さい。
画像右に、見えるガラス張りのボックスは喫煙室です。その左右にトイレがあります。



画像上左参照、乗車開始の時間前になると、このように並んで、切符の検札を受けてから、1Fのホームへ降ります。
さらに、列車に乗車する時にも切符の検札があり、乗車後には、車掌さんが巡回し、座席をチェックし、切符と札を交換します。



画像上は、ホームの様子。
大連から北京行きの寝台列車に乗車します。



ちょっと緊張しながら、撮影をお願いしましたが、心よく承諾してくださいました。
中国の国家公務員は、常にきちんとしていてびっくり。



背徳基[ケンタッキーフライドチキン]



大連駅構内1Fには、ケンタッキーフライドチキンがあります。
中国で、大人気のケンタッキーは、大概どこのお店も混み合っています。
列車の中で食べようと思いましたが、乗車前に食べてしまいました(笑)
中国のケンタッキーには、ここにしかないメニューがいくつかあって、どれも美味です。
モーニングメニューでは、お粥が3種類も用意されていて、中国人が大好きな揚げパンとセットになっています。

背徳基[ケンタッキーフライドチキン]

大連駅



大連駅の周辺の風景です。 ビル上空あたりは、霧に霞んでいますね。
道路は渋滞し、人々が溢れています。




画像右に大きく見えるのが、中国国鉄の大連駅です。
満州国時代、
日本の上野駅をモデルに建てられた駅です。南側には広大な勝利広場があり、2階が出発、1階が到着と空港のようなつくりになっている。北口は凱旋広場と呼ばれ、開発区へ行く大連快軌3号線の出発駅があります。駅正面は広大な駐車スペースになっていて、地下はショッピングブース、道路から駅へ続く道沿いには、お土産や雑貨を扱う商店が立ち並んでいます。
駅も大きいのですが、人の数もとても多く、日本が小さく感じます。

中華人民共和国 鉄道部

フランスと中国のコラボティ◆宗芳茶館[SONG FANG Maison de The]



こちらの茶館のオーナーは、Florence Samson[フローレンス・サムソン]さん、フランスのパリ出身で、大学時代には一橋大学に留学されたご経験をお持ちで、日中仏の文化に精通、ディオールの中国マネジャーから転身して、こだわりのブレンドで茶館を始められたそうです。彼女が作りだすお茶は、単なる中国茶ではありません。中国産とフランス産のお茶から70種類の最高級茶葉のセレクトし、中仏をブレンドした香り豊かなお茶は、アフタヌーンティ感覚で楽しめる、新しいお茶のスタイルです。すでに上海に3店舗あります。

宗芳茶館[SONG FANG Maison de The]
住所:中国上海永嘉路227号甲
TEL:86-21-6433 8283 
営業時間:10:00-19:00

福建省の銘菓◆天福巧果 TENFU MINI PIE




中国のあちこちに店舗が見られるお茶メーカーの"天福茗茶"が作っているお菓子です。
一見すると"雷おこし"を彷彿される方もおいでかもしれませんが、これは"カボチャの種"に緑茶で風味味付けしたお菓子です。 さっぱりしていて美味。

天福巧果 TENFU MINI PIE

郵便ポスト



中国
遼寧省大連市の郵便ポストです。
ホテルの前にあったので、ちょっとゴージャスになっているのかもしれませんが、ゴージャスですよね(笑)
日本の郵便局のトレードマークは赤ですが、中国郵政はグリーンのようです。

中国邮政集团公司--中国邮政

Furama Nanshan Garden Hotel[フラマ ナンシャン ガーデン ホテル]大連富麗華南山花園酒店



大連で宿泊したホテルは、Furama Nanshan Garden Hotel[フラマ ナンシャン ガーデン ホテル]大連富麗華南山花園酒店です。大連の住宅街にあり、静かな環境です。
コテージタイプのお部屋と新旧タワーの3タイプのお部屋が用意されています。
画像左上で見えるのが、ホテルの全景に近い風景です。点在する建物がコテージになります。



画像左上が、コテージです。洋館のしっかりした作りです。
画像右上は、最初に宿泊した窓から見える風景で、大連の中学校でした。



画像左上は、結婚式などを行うレセプションホール。
画像右はコテージです。



ホテルのロビー全景です。天井が硝子張りで明るい雰囲気です。
レセプションには、必ず日本語のできるスタッフが配置されているようです。




オールドタワーに宿泊しました。宿泊料金は朝食込みで597元です。
お部屋はスタンダードなものですが、窓が大きく開放感があります。
こちらのホテル、日本で人気があるようで、どのサイトからも予約がとれませんでした。
直接ホテルに連絡して予約を取りました。

大連では、大連賓館(旧ヤマトホテル)をはじめとするいくつかのホテルに宿泊しましたが、価格もリーズナブルで、立地も静か、ジムや室内プールなども用意され、スタッフの対応がきめ細やかなこちらのホテルはお薦めです。

Furama Nanshan Garden Hotel[フラマ ナンシャン ガーデン ホテル]大連富麗華南山花園酒店
住所:大連中山区楓林街56号
TEL:0411-82-715555

Carrefour[カルフール] 家楽福



中国にあるスーパーマーケットへ出かけてきました。
ここは、世界各地にスーパーマーケットを展開するフランス企業の店舗 "Carrefour[カルフール]家楽福" です。
1Fが、電化製品と生活雑貨、地下に食料品があります。日本のスーパーマーケットにはない規模の広さに圧倒されます。中国製のものばかりでなく、日本から輸入された日本の食材も販売していました。



ここはお米や小麦粉のブースです。












人が少ないところをパシャリ。店内は広く写真ではガランと見えますが、実際はそれなりの来客数があり、レジは数十分並びます。



"グリコ"は、"格力高"と呼ばれているようですね。
写真は中国の限定アイテム?!



いつもまとめ買いする、大好きな"
The Garden Company Limited の Pop-Pan[ポップパン]" のお菓子コーナーです。



ケーキもありました。

Carrefour[カルフール] 家楽福

この箱は何でしょうか?



この箱は何でしょうか?
ホテルからのプレゼント?

ランチタイムが過ぎてしまったので、ルームサービスをオーダーしてみました。
箱の中には、サンドウィッチ、イングリッシュマフィン、サラダ、季節のフルーツ、ミネラルウォーターなどが収められていました。どうやら、このランチボックスは、ホテルから外出する際のお弁当のようです(笑)
Furama Nanshan Garden Hotel[フラマ ナンシャン ガーデン ホテル] Room Service Menu  Lunch Box(66元)



ランチボックスの全景と画像右は、スイカジュース(25元)



ガーデンサンドウィッチは、ベーコン、卵、トマト、ハム、レタスなどがサンドされたもので、美味でした。
季節のフルーツは、スイカとメロン、こちらも美味。



メニューには、"イングリッシュマフィン"とあったものは、なぜか?ロールパン(笑)



ミネラルウォーターは、Nestle PureLife 
中国のミネラルウォーターは、価格で品質や味が異なります。
これはなかなか美味でした。

Lucky Helth Club[ラッキーヘルスクラブ]◆Furama Nanshan Garden Hotel

ちょっとした待ち時間を利用して、Furama Nanshan Garden Hotel[フラマ ナンシャン ガーデン ホテル]敷地内にあるスポーツクラブ Lucky Helth Club[ラッキーヘルスクラブ] へでかけてみました。宿泊客は半額(118RMB)で、ジム・プール・スパなどが利用できるようになっています。 トレーナーもいますが、英語が使えると思ったのですが、中国語オンリーでした。 豪華な内装で、近隣の住宅街のマダム達が愛用しているようです。



画像左がエントランス、写真の女性はスタッフです。画像右が更衣室です。ゴージャスでしょ。鍵は日本同様に腕時計のようなロッカーキーで開閉します。ここにも、スタッフが常駐していて、タオルの受け渡しやドリンクなどの販売、掃除などのお世話をしてくれています。セキリュティも安心です。



画像左が屋内プールです。天井と周囲三方がガラス張りですので、明るく開放感があります。水泳の指導員が常駐しているようで、来客者にビート板の扱い方や泳ぎ方を指導していましたよ。



このトレーニングルームも三方硝子張りで、解放感があり明るい雰囲気です。
ランニングマシーンのほかにもいくつかのトレーニングマシーンがありました。


久し振りにランニングマシーンを使って40分程走りましたが、ヘトヘトです(笑)
スパは、サウナが3種類とシャワールーム、ボディエステの施術を別料金で受けられ、中華料理のお食事ができるレストランやカフェ、インターネットなどまで完備されていて、日本のスパやジムと変わらない清潔さでした。




TAIDIAN Massage Salon 泰殿養生會館



1日の最後はマッサージです。泰殿養生會館は、駐在員や
駐在マダムに人気のお店です。
店内はタイと言うよりもバリ風の木製主体のインテリアで統一されていて、落ち着いた雰囲気です。
マッサージは個室でゆったりと施術が受けられ、施術後には、軽食とドリンクが用意されていますが、観光客向けによくある送迎サービスはありません。個人的にここがお気に入りの理由はフットケアーで足の爪をきれいに仕上げてくれることです。お薦めです。



TAIDIAN Massage Salon 泰殿養生會館
住所:大連市中山区長江路108号
TEL:0411-82656533
営業時間:10:00-26:00
定休日:年中無休
定休日:
 

星海広場



星海広場の中心にある”漢白玉華表”は、大連人民の香港返還を祝う記念の塔で、高さ19.97m、直径1.997mと全国最大の規模です。華表には龍が彫られ、塔頂には麒麟が威厳を懲らしている、なんとも存在感の強い塔です。また、漢白玉華表”は、皇帝のいるところにしか建造が許されなかった”中華民族の象徴”で、中国人にとってはたいへん重要な建造物です。

星海広場
住所:大連市沙河口区中山路



大連のセレブが住む地域(星海広場界隈)にあるカラオケ店。

好楽迪(Haoledi) KTV
住所:大連市沙河口区星海広場A区1号
TEL:0411-8480-2880
営業時間:24時間
 

星海公園の遊園地




ここは
星海湾に面したところにあるミニ遊園地です。乗り物の種類は豊富で、バンジージャンプもありましたよ。
いくつかの乗り物に乗ってみましたが、1回分の料金で3回も乗せて頂いて、ちょっと頭がくらくらしちゃいました(笑)海外の遊園地いくつかでかけたことがありますが、なかなか楽しいです。
星海湾では海水浴もできるようになっていますし、夜は釣りを楽しむ姿もありました。
星海公園は、面積は16万平方メートル。海水浴場は長さ800メートルの大連で一番大きい公園で市民から最も愛されている公園のようです。

星海公園
住所:大連市沙河口区中山路
 

灵芝妹子







約3時間のフライトで大連に到着し、中国の方々と星海公園へ向かうことになりました。
ちょっと小腹が空いたということで、こちらのお店で麺を頂きました。
このお店は、現地で人気のあるお店ということで、順番待ちが必要です。
中国雲南省の名物である『過橋米線』をベースにしたスープ麺で、辛さはもちろんお味を調整することができます。
中国の方々は美味しいと連発しながら食べていましたが、私には??? でした(笑)

灵芝妹子
住所:大連市中山区友好路173号長城賓館1階(友好広場付近)
TEL:0411-82802702
営業時間:11:00-22:00
定休日:不定休

JAL空弁 華いろ松花堂御膳シリーズ




久し振りにJALを利用して出発ですが、
機内アテンダントの対応、機内食などのサービスがよくなりましたね。
これだったら、JALを常用してもいいかなと言う気持ちになりました(笑)
・機内食のメニュー・
・牛蒡と蒟蒻のピリ辛炒め
・若鶏唐揚げの中華風ソース
・切り干し大根田舎煮 花蒲鉾
・おかあはんの煮物
・二色海老団子甘味噌ソース
・昆布巻き千草玉子
・お惣菜屋さんのマカロニサラダ
・青紫蘇胡瓜漬け
・粽
・味噌汁
・林檎のシャーベット
・ドリンク

美味しく頂きました。

JAL

 

IASSラウンジ




カード会社が提携しているIASSのラウンジで出発前の休憩です。
こちらのラウンジは、パソコンの貸し出し、FAXの無料送信サービス、作業用デスクとソファの完備、新聞雑誌の閲覧などは用意されていますが、残念ながらドリンクサービスしかありません。
 航空会社のラウンジですと、軽食のサービスもあったりします。日本の空港ラウンジは全般的にサービスがあまりよくないです。

成田国際空港 第二ターミナル
住所:千葉県成田市古込1-1成田国際空港旅客第2ターミナル

いってきます♪




成田空港の第二ターミナルに来ました。JAL827便で出発です。

成田国際空港 第二ターミナル
住所:千葉県成田市古込1-1成田国際空港旅客第2ターミナル

紅蝦酥糖[海老飴]食べ比べ中

海老飴食べ比べ中

画像の二つの海老飴は、パッケージが青と赤の違いのみで、全く同じに見えるのですが(大きさが違って見えますが全く同じ大きさ)、1袋で10元の価格差があります。いったいどこにその差が?と思い、じっくりと食べ比べてみました。高級版と言われる青パッケージの方が、海老の香りがするように感じたのですが、海老は含まれていないので、香ばしさが強いと言い改めましょう(笑) うーん、でも間違いなく、青パッケージの方が美味でしたよ。

大連 海老飴

中国のヨーグルト

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紅蝦酥糖[海老飴]◆大連

大連 海老飴大連 海老飴

知る人ぞ知る中国・大連名物の”海老飴”です。
"海老飴"だからと言って海老が入っているわけではありません。
サクサクとしたピーナッツの粉を飴でコーティングしたお菓子で美味です。
お薦めのお土産です。 



エアポートリムジンバス◆成田国際空港 第一ターミナル

今ここです

成田空港は、ほんとうに遠いです。東京⇔成田の往復で、電車かリムジンバスを使用しても10,000円近くは飛びます。タクシーですと30,000円でおつりです。羽田空港に国際線を戻して欲しい気持ちが成田へ来るたびに大きくなります。
今回は荷物が多いので、リムジンバスにしました。ホテル前で下車すれば、タクシーへの乗り継ぎがスムーズだからです。

エアポートリムジンバス
成田国際空港 第一ターミナル
住所:千葉県成田市三里塚字御料牧場1-1

日替わりランチ◆信州蕎麦処 そじ坊

そじ棒

成田に到着して、リムジンバスに乗る前にランチを頂きました。
昨日、ランチを食べすぎてしまい、夕食を抜いてしまったので、そのリバウンドでしょうか(笑)がっつり食べ続けています。こちらのお店は私の記憶が正しければ、冷たい蕎麦をオーダーすると生山葵をつけてくれます。今回はランチセットでしたので、そのサービスはありませんでしたけど、生山葵をおろすとぷーんと香りがたって美味だたのを思い出しました。杵屋さんのチェーン店ですが、お蕎麦のお味はそこそこに美味です。画像左が、デミカツ丼、画像右が揚げ玉の冷やし蕎麦の日替わりランチセットで
1100円です。成田空港ではリーズナブルなプライスのランチです。

そじ棒そじ棒

信州蕎麦処 そじ坊 成田国際空港第1ターミナル店
住所:千葉県成田市三里塚字御料牧場1-1
第1旅客ターミナル中央棟4F C-406
TEL:0476-32-7900

中国の携帯電話

中国の携帯電話中国の携帯電話

中国で使用されている携帯電話です。
appleとは全く無関係なはずなのに、リンゴのマークやipodのロゴがありますよ。まだまだ、中国ではコピー社会は健在ですね。それでも、こういった製品はかなり少なくなったような気がします。携帯電話も高級機種からぴんきりの品揃えです。世界の生産地だけありますね。

成田国際空港 第1ターミナル

2010010712200000

たいへんご無沙汰の第1ターミナル。ほとんど第2ターミナルからの出国でしたので、もう何年も来たことがありませんでした。というわけで、アメックスのラウンジを探すのに、空港内が解らず右往左往(笑)ドリンクサービスだけですが、FAXは無料で送信して下さって感謝です。私は空港ラウンジはよく利用していますが、過去最高のラウンジはバンコック(タイ)のタイ国際航空のラウンジです。バイキング形式の軽食、ドリンク、世界主要都市の新聞・雑誌、シャワー室、もうありとあらゆるものが用意されているラウンジです。トランジットの時などに便利です。

2010010713170000さて、そろそろ出発です。今日はおよそ3時間で到着するので、機内ではお昼寝します(笑)


成田国際空港 第1ターミナル
住所:千葉県成田市三里塚字御料牧場1-1

さてどこへ?◆成田エクスプレス

2010010709500000成田エクスプレスに乗車中です。
休日明けの平日のお昼なので、社内はガラガラです。出発前に間に合わなかった、仕様書を揺られながら書いています。空港到着までに仕上げて、アメックスのラウンジからFAX送信する予定です。昨夜は徹夜でこんなにドタバタな出国は久し振りです。
ちょっとした作業をしたりする時は、京成スカイライナーよりもリムジンバスよりも成田エクスプレスが快適です。テーブルもそこそこ広いです。

成田エクスプレス

snuff bottles 鼻煙壷(びえんこ)

d69c6922.jpg日本では流行ることのなかった『嗅ぎ煙草』
『嗅ぎ煙草』とは?
火を使わずに、薫りを楽しむ煙草です。
17世紀に西洋から中国へ伝わったとされる嗅ぎ煙草は、その容器を箱から壷へと変えました。手のひらサイズのこの壷には、数多くのデザインがあります。
私がこの壷に出逢ったのは、タイのマーケットだったと記憶しています。小さなサイズに秘められたデザインの美しさと素材の美しさはまるで、絵画のようでもあります。

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